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明日も一緒に

onarimachi

耳が痛いくらい冷たい空気の中を歩けば、

今日起きたちょっと嫌だったことも、

明日のまだ見えるはずのない不安も、

 

"きっとみんなが感じてることだから"

 

そうやって受け入れることができる気がした。

 

お気に入りの音楽が耳を越えて鎌倉の夜に流れ出す。

 

"みんな先が見えない夜道を共に迷い歩く夜明け時

うつむかないで 怯えないで"

 

違う街でも、同じ今を生きてる。

明日も一緒に生きよう。

 

 

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