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    new!

    2019.8.2  YouTube【VFK】チャンネル開設!

     

    【海系アーティストYumiのVFKチャンネル】をスタートしました。

     

    今のうちにチャンネル登録登録すればVFK・Yumiに詳しくなれる!

     

    登録者限定コンテンツも思案中。

    YouTubeはこちら

     

    2019.5.31【LIVE情報】

     

    「Voice from Kamakura」 プロジェクトを提げての初Liveが決定!

     

    ・日時:2019.7.29(mon)

    ・場所:スターパインズカフェ

    ※Yumiの出演時間は19:45頃〜になります。

     

    チケットのご予約はTwitterのDMもしくは、こちらのHPの「お問い合わせ」から枚数・お名前をご記入の上お申し込みください。

     

     

    2019.1.1

     

    公式サイトを更新しました。
    Blogはnoteに引っ越しましたので、購読宜しくお願い致します。

     

    Yumi Blog

  • BIOGRAPHY

    Voice from Kamakura

    Yumi

    神奈川県鎌倉市出身。

    日テレ「はじめてのおつかい」に史上初3回出演。(3歳、バレー部のキャプテンだった18歳、シンガーソングライターになった24歳)

    大学時代はミュージカル科に所属し、ステージではセンターを務める。川久保拓司主演の「似非紳士」に出演。

    2019年以降は地元、鎌倉をイメージした楽曲制作、パフォーマンスにフォーカスしていく"Voice from Kamakura"プロジェクトをスタートさせる。

    "Voice from Kamakuraプロジェクト"

    Where are u from then?

    夕日に染まる水平線のグラデーションや、新旧が入り交じる町並み。

    新しいカルチャーの発信源でもある鎌倉は、アーティストYumiの原点でもあります。

    2019年はより等身大の自分を表現すべく

     

    「Kamakura」を原点とした制作・パフォーマンスに注力していきます。

  • Kamakura Neighbors

    鎌倉のご近所探訪

     Photo credit: Leonardo Flaiban via Visual hunt / CC BY-ND

    sunset infinity

    @sunset beach

    一瞬で終わる

    夕暮れのグラデーション。

    消えゆくものだから望んでしまう

    サンセット・インフィニティ。

     

    永遠を望むのは贅沢すぎるから。

    Photo credit: Robert Bejil Productions via VisualHunt / CC BY

    Enoshima rhapsody

    @Enoshima

    騒々しい週末の余韻を

    懐かしむかのごとく、

    いつも変わらないこの景色。

     

    不得手だった月曜を、

    優しく彩ってくれる。

     

    Photo credit: Robert Bejil Productions via VisualHunt / CC BY

    夜の段葛(だんかずら)

    @Kamakura

    八幡宮へと続く夜の段葛を歩けば、いつの間にか

    「日常」と「夢」を

    切り離していたことに

    気づかされる。

     

    夢に続いている長い道程も、

    きっと今歩いている道(日常)から

    始まるのに。

    Photo credit: Robert Bejil Productions via VisualHunt / CC BY

    踏切

    @Kamakura

    観光客で賑わう小町通りを避けて、今日は

    細い踏切を横切る猫につられて裏道へ。

     

    遠くから聴こえる

    駅のアナウンスと喧騒を背に、

    自分だけの「ちょっとした特別」を静かに見つけに行こう。

     

     

     

    Photo credit: Robert Bejil Productions via VisualHunt / CC BY

    空×踏切

    @Kamakura

    空の青と踏切の黄色が、

    どこか懐かしい。

     

    それと同時に、

    この場所を通る度に

    ハッとさせられる。

     

    いつだって

    人工物と自然が創り出す

    コントラストは、

    過去へも未来へも

    案内してくれるような気がする。

     

     

     

    134号線

    @Enoshima

    時にコトバよりも伝わるものがある。

    色合い、匂い、風の音。

     

    この場所に色んな想いを重ねてきた。

     

    134号線の風景に入り込めば、

    あなただけのストーリーが

    きっと蘇る。

     

     

    夜の小町通り

    @Kamakura

    誰もいない夜の小町通り。

    昼間の賑やかさが嘘のようだ。

     

    それぞれの建物が凛とした佇まいで、

    それぞれの朝を静かに待っている。

     

    そんな姿を独り占めしながら、

    歩いて帰ろう。

     

    お気に入りのcafe

    @Kamakura

    人通りの多い小町通りを抜けて、

    お気に入りのcafeで歌詞を書く。

     

    なんでもない風景こそが、

    あたたかくて、

    懐かしくて、

    きっと新しい。

     

    からふる。

    @Kamakura

    新旧入り混じる街並み。

    日々生み出される新しい作品たちが、

    賑やかな人々の声と調和する。

     

    この街の心地よいカラフルは、

    いつも心を豊かにしてくれる。

     

    今日は誰かに

    ちょっとしたお土産でも買って行こう。

     

    鎌倉で咲く、桜。

    @Kamakura

    賑わう駅の反対側で、

    堂々と、儚く、咲く桜。

     

    ぼけっとしながら歩く朝。

    毎日違う顔を見せてくれる桜に、

    空とのコントラストに、

    ハッとし、目が覚める。

     

    ずっとそこに居て欲しい。

    春は苦手なはずなのに、

    どうやら…桜依存症。

    橙色

    @Shichirigahama

    七里ヶ浜から見える江ノ島に、

    今の想いを重ねてみる。

     

    あの時、あの人に出逢えてなかったら…

    あの時、辞めてしまっていたら…

    あの時…

     

    今は「あの時」から続いてる軌跡。

     

    失くしてしまったものは、

    橙の風景に全部溶かして。

     

    あの時の自分に、

    あの時出逢った人に、

    あの時の出来事に、

    少しだけのありがとうを。

     

    夜の鎌倉駅

    @Kamakura

    誰もいない夜の鎌倉駅。

    昼間の騒がしさが嘘のように、

    終電のアナウンスだけが

    静寂の中に響き渡る。

     

    私たちは、

    こんなにも生き急いで、

    何処へ向かってるんだろう…

     

    そんな問いにも、

    答えは返ってこない。

     

    だけど、夜の鎌倉駅は、

    誰よりも優しい気がした。

     

     

     

    駅近のお気に入り

    @CROSSTIES COFFEE

    人の声で、

    イヤフォンの音は聴こえにくい。

     

    それでも不思議と

    嫌な気分にはならない。

    それが鎌倉だ。

     

    人の声さえも

    自然と街に溶け込んで、

    この街のリズムになる。

     

    今日はどんな詩を綴ろう…。

     

     

     

     

    夜の紫陽花

    @Onarimachi

    土曜日の夜道が好きだ。

    お店から漏れる人の笑い声と、

    梅雨の季節を彩る紫陽花が、

    優しくあったかい。

     

    悔しい昨日も、

    苛立つ出来事も、

    土曜日の夜道を歩けば、

    ま、いっか!

    そんなふうに流せそう。

     

    それにしても…

    夜の紫陽花がこんなに綺麗なのは、

    新発見。

     

     

     

     

    寿福寺の緑

    @Onarimachi

    有名な表通りもいいけど、

    裏駅を少し行けば、

    そこはまた別世界。

     

    空を突き抜けるような透明な緑が、

    呼吸を整えてくれる。

     

    寿福寺の中をゆったり歩きながら、

    深呼吸してみた。

     

     

    ゆっくり吸って、

    ゆっくり、ゆっくり息を吐く。

     

     

    普段、どれだけ呼吸が浅かったのだろう。

     

     

    せかせかした日常から「離れる」ことは難しい。

     

    だけど、ここに来ると、

    「小休止」することへの罪悪感なんて

    不思議なくらいすっと無くなっていく。

     

    緑の中でゆっくり深呼吸をしながら、

    確かにそんなことを思った。

     

     

    なんか、好き。

    @COPEN LOCAL BASE KAMAKURA

    スケルトンはどうも苦手だ。

    なんだか落ち着かなくて、そわそわする。

    気持ちが休まらない。

     

    でも、なぜだろう。

    ここは大丈夫だ。

     

    なんか、好き。

     

    地元を愛する人たちが、

    一日一日この場所に染み込ませた嫌味のない「安心感」が漂ってる気がする。

     

    ○○がなんか、好き。

     

    その、「なんか好き」

    の大事さをじんわり感じながら、

     

    大通りを歩く人たちをぼーっと眺めていた。

     

    夜の江ノ島

    @Chigasaki

    街灯の上に浮かぶ江ノ島のシルエットを、

    茅ヶ崎の海から眺めていた。

     

    「明日」に目をつぶり、

    「今」をこの海で感じようとしているのは、私だけじゃない気がした。

     

     

    今は1秒先のことなんて考えたくない。

     

    今見えるもの、

    今感じること、

    今大切なこと、

     

    それだけを信じていたいと思った。

    鎌倉駅のsunset

    @Kamakura

    台風の後の夕焼けは、

    悲しいほどに綺麗だ。

     

    なんとなくだけど、

    今日は空を見上げる人が多かったように思えた。

     

    せかせかしすぎた心と、

    リセットしたい心を、

    どちらも受け入れてくれそうな

    深くて優しいオレンジだった。

     

     

    もう一つの居場所

    @鎌倉駅前蔵書室

    鎌倉に住んでいると、

    時々耳にするフレーズがある。

     

    「鎌蔵って行ったことある?」

     

    鎌倉駅前蔵書室の略称が

    『鎌蔵』ということを知るのに

    時間はかからなかった。

     

    行ってみると、

    そこにはWi-Fiもない。

    カタカタとキーボードを叩く音も聞こえない。 

     

    たくさんの本に囲まれたテーブルには、

    会員が持ち寄った様々なお菓子があった。

    そのお菓子を囲んで、

    本を読んだり、談笑する人がほとんどだ。

     

    この場所にいると、

    まるで時が止まったような感覚を覚える。

     

    みんな、自分の家や仕事場以外に、

    『もう一つの居場所』を

    求めているのかもしれない。 

    求めていたのかもしれない。

     

    長い間自分を凝り固めていた、 

    肩書きを取り外せる居場所を。

     

    ここは、そんな、

    もう一つの居場所。

     

     

     

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